山下市長の誕生は良識ある市民が過去の利益誘導型の政治に決別した事を意味しています。また市民による市民のための市政を実現する第1歩であることは間違いありません。
残るは議会です。
旧態依然とした議会運営を何時まで続けようと言うのでしょうか。いたずらに反対を続けることは市政の停滞を招きかねず、この責任は一にかかって議会にあることを知るべきです。
この議会の改革を目指し、私角田こういちは起ち上がる決心をしました。
地方政治は2元代表制で首長と議会は車に例えればその両輪です。したがって片方の車だけ新品に取り替えてももう片方を新しくしないとうまく走ることができません。
山下市長の改革路線はこれからの税収減時代に備えて明確な進路図を示しています。そして多くの市民がこれを支持しました。議会がこれに対して理由なき反対を続けるのは、この多くの市民の声を無視しているのと同じことです。
私角田こういちは、こうした市民の皆様と共に歩むことを誓います。