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角田こういちの決意
不公正、不透明な旧態依然の行政運営を、公正で透明な行政運営に変えていく。市議会の旧弊を打破し、良識の通じる議会に!
議会改革・行財政改革
信念貫徹 真っ向勝負!!
私はこの1年、『市民自治の会 さわやか生駒』の代表として候補者選びに奔走して参りました。お会いした方は優に10名を超えます。ある方は仕事の関係で、またある方はご家族の同意が得られぬ……等、出られぬ理由は異なりますが個人としてはもっともな理由であり無理をお願いするわけには参りませんでした。そして遂に1月末で候補者選びは断念せざるを得なくなりました。当初の目論みの『さわやか生駒』から3〜5人は不可能となりましたが1名だけ(塩見まきこさん)という事態は避けたいとの判断、そして多くの皆さんの後押しをいただいたこともあり私自身が決意を固めたわけであります。
生駒市在住約30年(昭和54年からあすか野に住む)ですが定年後は何か地域貢献をしたいとの思いから地域の防犯活動への参加や市民活動へ参加をして来ました。『高山住民投票の会』の活動に参加して早や5年が経ちましたが、この思わぬ展開に戸惑いがないと言えば嘘になります。しかし既に「賽は投げられた」訳ですから、この際運を天に任せて最後のチャレンジをする決心をしました。
一体何がそうさせるのか? それは一にかかって山下市政へのバックアップです。「義を見てせざるは勇なきなり」の思いもあります。
「今やらないで何時やるのですか。自分がやらなくて誰がやるのですか」
自らにこう問い掛けました。その言葉が迫ってきます。
ここで自分が起ちあがり、それを見てもっと若い人が続いてくれる事を願っています。
(平成19年3月1日 自宅にて)
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