1 大胆な議会の改革に取り組みます!
2元代表制の1つである議会の大胆な改革なくして生駒市の将来は見えて来ないと考えます。
(1) 本会議・委員会のテレビ放映及びインターネット配信
ディスクロージャー(情報開示)を積極的に行うためです。
(2) 議事録の早期公開(当面1ヶ月以内にHPにアップ)
ディスクロージャー(情報開示)を積極的に行うためです。
(3) 土・日曜日や夜間の議会開催
市民が傍聴しやすい議会にするためです。
(4) 議会日程を1ヶ月前に公表
ディスクロージャー(情報開示)を積極的に行うためです。
(5) 市民と議員との定期ミーティングを実施
議員版のタウンミーティングです。親しみ易い議会にするためです。
(6) 本会議質疑の一問一答式導入
問題点を明確にする効果があります。
2 行財政改革を強力に推進します!
団塊世代の大量退職や人口減少に伴って、生駒市も税収の減少が予想されます。家計においては「出るを制して入るを計る」と申します。入るものが減るのであれば、出るものも削減すれば良いのです。
(1) 自らの議員報酬の20%カット
2年目以降は可能な限りそれ以上のカットを目指します。全国で4番目に高い議員報酬を見直します。
(2) 行財政運営に経営的手法を導入
予算編成に前年度の決算結果と評価を活かします。税金が本当に有効に使われているのか、市民は監視する必要があります。
(3) 経常収支比率を早期に80%台にするために大胆な歳出カットを提案
必ず提案することをお約束します。
(4) 高山第二2工区の全面開発には反対し、環境や市財政と両立する方策を市民とともに考える
市民の皆さんの声を多く聞かせていただき、環境や市財政と両立する方策を市民の皆さんと立ち上げます。
3 少子・高齢化対策に取り組みます!
(1) 新病院早期開設に向けた積極的な活動
病院問題に積極的に取り組みます。結論が二転三転する国保連を相手にするためには、議会と行政が一致団結して交渉に当る必要があります。公設民営、指定管理者制度方式、診療科目等について提案される新病院構想を真摯に受け止め、いたずらに問題の先送りをしません。
(2) 高齢世帯に対する行き届いたケア・システムの強化
今後増える老老家族や1人住まいの高齢者の安全を地域ぐるみで守るケア―システム(共助)を構築します。これは約束4の(3)にも関係します。
(3) 子育て支援センターの設立を実現
昨年会員有志の方と大東市、京田辺市に見学に行って学んだ事を具体的に実現したいと考えています。子育て世代のコミュニケーションの場の提供や子育て相談所、乳幼児医療サービスの提供を1ヶ所で受けられる仕組みです。両市で見たのは、そこにお年寄が参加され折り紙や手品などで子供達と一緒に遊ぶ光景です。3世代のコミュニケーションの場を提供すると言ってもよろしいかと思います。
4 市民が主役の市政実現を目指します!
(1) 市民力を活用した公共サービスのシステム作り
団塊世代の大量退職時代に入ることから、その技能や知識を生かせるNPOを育成しその受皿を作ります。結果として公共サービスの一部を肩代わり出来ればコスト削減にも繋がります。
(2) (1) のためのNPO法人を育成
(3) 市民ボランティアによる地域ごとの防犯・防災システム作り
地域ぐるみの防災、防犯ネットワークを作り、地域の安全は地域住民で守る仕組みを構築します。
(4) 常設型住民投票条例の制定
高山住民投票の会の1万5千余の署名が議会で否決された不合理を教訓として、もっと住民意思の抽出機能を持つ常設型の住民投票条例の制定を目指します。
以上、4つの約束 必ず守ります!